このブログでは、「キャッチコピー 作り方」
で悩む個人事業主の方へ、
最終兵器ともいえる方法をお伝えします。
具体的な事例を交えながら、
自然と刺さるキャッチコピーを
生み出す実践的なコツをご紹介します!

まかせて安心!
LPクリエイター三村佳代です。
文章が苦手な方のための
ライティングを軸にした
LP制作が強みです。
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キャッチコピー 作り方|キャッチコピー作りが苦手なあなたへ 最終兵器は ○○○の○!
動画でご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
この記事がおすすめな人
キャッチコピー作りに苦手意識がある方、
特にこんな悩みを持つ方におすすめです。
はじめに

個人でビジネスをしていると、
広告やSNSで発信する機会が増えます。
そのときに大事なのが
「心に刺さるキャッチコピー」。
ですが、自分の言葉で考えるのは
意外と難しいものです。
そこで、本日は「キャッチコピー 作り方」
で悩む個人事業主の方へ、
最終兵器ともいえる方法をお伝えします。
具体的な事例を交えながら、
自然と刺さるキャッチコピーを
生み出す実践的なコツをご紹介します!
キャッチコピー作りの悩みとは?
キャッチコピー作りで
よく聞くアドバイスは、
例えばこんなものです。

- 数字を入れる:「3日で変わる」「売上2倍」
- オノマトペを使う:「ふわふわ」「キラキラ」
- ギャップをつくる:「普通の主婦だった私が○○円稼ぐように」
こうしたテクニックは間違っていません。
でも、「キャッチコピー 作り方」で検索しても、
こういう型に当てはめるのが難しい…。
そんな経験したことないですか?

特に、個人でビジネスを始めた
ばかりの方は「数字を入れろ」
と言われても、実績がない…。
オノマトペも
「何をどう表現すればいいの?」
と悩む方が多いんです。
私も実際、
「キャッチコピー 作り方」の本を読んでも
「結局、自分の言葉ではしっくりこない」
と感じることも多かったです。
そこで見つけたというのか、
試してみて反応が良かったことは…
次の章でご紹介しますね。
最終兵器:お客様の声

「キャッチコピー 作り方」を学んでも、
実際に作るとなると難しい…。
ChatGPTなどのAIを使っても、
なんかしっくりこない…。
そんなときに使える、
最終兵器があります。
それは、「お客様の声をそのまま
キャッチコピーにする」方法です。

「えっ?そんなの知ってるよ!」
と思うかもしれません。
でも、多くの方はお客様の声を
“活用”しきれていないんです。
サービスが終わった後に、
感想はもらっているけれど、
ただ感想をもらうことで
終わっていませんか?
お客様の声をキャッチコピー
にした具体的な実例をご紹介していきますね。
実際のお客様の声から生まれたキャッチコピー
実際に、お客様の声をキャッチコピーに
変えた事例をご紹介します。
私のコンサル生さんで
手作り石けん教室と石けん販売をされている
近藤奈緒美さんの例です。


① 「美容液のような石鹸」
私自身、固形石鹸にはあまり良い印象がなくて、
「石鹸ってキュッキュして乾燥するもの」
という思い込みがありました。
でも、その方に
「この石鹸ってどんな特徴がありますか?」
と聞くと、「すごくしっとりするんですよ!」
とおっしゃったんです。
正直、半信半疑でした。
だって、私が今まで使った固形石鹸は
どれも乾燥するものばかりだったので…。
それで、実際に使わせてもらったんです。
そしたら、びっくり!
「これ、洗えば洗うほど潤うじゃないですか!」
って思ったんです。
「洗うたびに潤う石せっけん」という
キャッチコピーが生まれました。
また、石鹸を使ってくれたある方に
「美容液みたいな石鹸ですね」と言われたそうです。
そこで、お客様の声を参考に
「洗うたびに潤う、美容液のような石鹸」
というキャッチコピーが生まれました。
② 「ノーファンデが叶う石けん」

Webページの出張撮影に
行った時のことです。
レッスンの様子を撮影。
生徒さんも5-6人参加してくださいました。
みなさん手作り石鹸愛用歴が長く、
その場にいた方々の半分以上が
ノーファンデだったんです。
お肌がすごくきれい。
内側から光を放っている感じで、
こんなにノーファンデの人が
集まってる光景を見たことが
なかったので、びっくりしました。
思わず、
「こんなノーファンデの集団みたことない」
と伝えたら、
「そうなんです、うちの石鹸を使うと
ファンデーションいらないって
言われることが多いんです」と。
そこで、
「ノーファンデが叶う石けん」
というキャッチコピーが生まれました。
③ 「天然の香水」
もうひとつ、お客様の声から
生まれたキャッチコピーがあります。
それは、ある男性のお客様の言葉でした。

その方が奈緒美さんが販売している、
「月可憐(つきかれん)」という
石けんを使ったとき、
袋を開けた瞬間に
「うわ、これすごい良い香りですね!
まるで天然の香水みたい!」
と言われたそうです。
この言葉、本人にとっては何気ない
一言かもしれません。
でも、作り手にとってはとても貴重な
フィードバックなんですよね。
なぜなら、自分の中では
当たり前だった香りの良さが
伝わる素敵な表現だったのですから。
それで、「洗面所が香水のように香る石鹸」
というキャッチコピーが生まれました。
こういうお客様のリアルな言葉は、
自分ではなかなか思いつかないんですよね。
さいごに

お客様の声はキャッチコピーの宝庫!
このように、お客様が実際に
使って感じた言葉こそ、
最も刺さるキャッチコピーになります。
- お客様の声を集める
- 直接聞く
- SNSやレビューをチェックする
- 刺さる言葉をピックアップする
- 「美容液みたいな石鹸」など、分かりやすい表現を見つける
- キャッチコピーに活用する
- そのまま使う、または少しアレンジする
「キャッチコピー 作り方」で悩むよりも、
まずお客様の声をしっかり聞いて、
それを活かすことが大事なんです。
「美容液みたいな石鹸」
「ノーファンデ肌になる石鹸」
「天然の香水のような香り」…
これらはすべて、お客様の一言から生まれました。
あなたのビジネスにも、
きっと宝の言葉が眠っていますよ!
キャッチコピーを考えるのは
簡単ではないですが、
お客様の声を活用すれば、
自然と刺さる表現が生まれます。
あなたもぜひ、
お客様の言葉を大切にしてみてください!
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